北浦にも 花は咲く

橘湾のほとりの村に咲く一輪

2026年6月のブログ記事

  • わたしは 貝に なりたい

    国会の 答弁 欠席 誰が 言葉を  発しますか ふとした事ですが  瑞穂の国は  そんきに よりそった ますのは いなく なったのでしょうか ピーター・パンに なれなかった        わたしが 言っても いいのかな? 風薫る なおみさんと りん様も 今日 言ってましたね でも きょうも 夜は ... 続きをみる

  • battle struggle

    いつか カウンセラーの専門の先生が 来られました その中で battleと 言う言葉が   聞こえた            わたしは struggle と 思った 実情は そうなのだが しっくり 学校が 替り もっと 大変な事も そこでも 似たような事が go と 言う人は  そして 今 米を作る... 続きをみる

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  • 先に来たもの

    会社員と 自衛隊幹部候補生  先に 来た合格通知 髭の隊長さんみたいに ならなかった goと 言う 事 言う人は 死にません 死なれた方も おられましたが ジャガイモを植える私の上の空  シベリアへ 帰る 鶴さん達 ラーゲリで 故郷へ 帰る日を たゆたい たゆたい 舞うのです 家の ベランダからも... 続きをみる

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  • よいとまけ 精霊流し

    丸山明宏 さん が 逝かれました 畑から 帰ったら 今は さだまさし さん が 歌ってます 白い ライオン  私の好きな 歌は 紫陽花  蛍茶屋から 仲町までは 初任の頃の 精霊流し 坂の上の ミッションスクール に 呼ばれた頃に 友達が いきました わがこを のこして 校長先生は りん様の  バ... 続きをみる

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  • ならぬものは なりませぬ

    会津藩校 日新館 ひび あらたなり  白虎隊の 飯沼貞吉 さんの学び舎 ある日の こと 文化祭前の  数学の授業の始まりに 一人の生徒が 言うのです 「 時間が無いのです。授業をやめて文化祭の準備をさせてもらえませんか 」          わたしは 非常勤講師でした 「 じゃ わたしと腕相撲をし... 続きをみる

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  • 新天地

    父が 母に 博多に行こうと でも 五島に残った 詳しい経緯は 母は言わなかった 戦後の事である なにかが 今日 孫娘が 英検に受かった と 新天地で 彼女も頑張っている 転勤で やれなかった事もあったけれど 昔 小学生の頃 恩師が 転勤の際に 中学生になる わたしに 英語の辞書を  どういう訳か ... 続きをみる

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  • 教えるということ 學ぶということ

    りんさま なおみさん 残る人達と 新天地に 行った人の  その後が 少し 見えましたね 熱血教師 と 言う言葉も聞こえました 同じ処で 頑張る人が 居る それを 何処かで 見てる人が 感じてる人が    そんな時に 居る 幸せ それも また 再任用後の 出来事 前任時の校長先生の 御縁で  勤めた... 続きをみる

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  • 修学旅行

    記憶が 曖昧になって きましたね どの時代のことだったか それは NHKの 見学でしたね 弁慶さんが 持ち揚げた釣鐘が 通り路に あったのですよ 試しに 体重かけて 揚げてみたら 揚がりましたね そんなに 大きな 釣鐘じゃなかったんですが  話の種に   置いて いたんだと 思うのですが まあ 昭... 続きをみる

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  • 逢うということ 別れるということ

    今朝は りん様達の 卒業式でした そして いま さっき  赤毛の アン プリンスエドワード島   其々の おもいの 卒業式 最初の 卒業式 巡り会えて よかったのか きみらは あのあと きみらと あいに  同窓会に 行かなかった わたし それから 何年も経って  隣の 教室からは 仰げば尊し  が... 続きをみる

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  • きみに

    おとうさん いってらっしゃい 何度も 何度も 言うのです 私は この子を 思わず抱きしめました 学校に 行く前の 一時 今 言わなければ  卸団地から 北浦迄 日見トンネルを 通って   わたしと お母さんの 息子 想い出は 繋がる 弟達が しっかり 生きている 君は 兄ちゃんだ とうさんが 少し... 続きをみる

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  • 出逢い と いうこと

    知らない所で それは    始まりましたね そうなるように なっていた  ただ それだけのこと 北浦に 来た頃は 白い砂浜に 松が 傍らには  かっての 料亭が  切通を 抜けると 別の 世界が    わたしを 招き そこで おもいも しなかった   様な 事が 起きた 校長先生でもない わたしが... 続きをみる

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  • リュックの重み

    東京に 行く時に 京都駅で リュックを 手荷物預けた時に  駅員さんが 笑いながら 2個分料金いただきたいですね 預けた時に ヒョイと 抱えたリュックが 破れましたね 弾けることも あんまりなかったのに これも 昭和の日の 笑い話 こんなことは なんでもないこと 帰るときには 近くの駅迄  送って... 続きをみる

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  • さよなら また 明日

    昨日は ガッツ石松さん 今日は 中村玉緒さん 生病老死は 人の世の常  と 奥様の訃報に 添えて わたしの 友達が  ひとやさき われや あと おやさまと すごす ひびより つれあい と すごす ひびは ながい これも また れんめんと  つづく よのならい 漢字よりも ひらがなが  おもい つた... 続きをみる

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  • 想いは とどく その2

    ひとが 逝くと いうこと ガッツ石松さんが いずれ いくのは わたしもですが  日本人より 日本人らしい 外人さんが   おられますね 感じるところが 何処かに 行って しまったのかも 外人さんは foreigner と 思って いましたがなんと  stranger 異邦人  が本意と  わたしの... 続きをみる

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  • 消えました でも 消えないものも

    「 想い 届きますか 」が  誤動作で 消えまして たいしたことでは ないのですが 想いかえせば また  残るものは 必ず 残る 記憶が 消えても また 想えば これは 九月の頃の 過ぎた日の 話 今日は 翡翠(かわせみ)が  飛んで 来ました  綺麗な 漢字ですね ほんものは もっと綺麗です 青... 続きをみる

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  • 若かった 元気でしたね

    今日は 六月の晴れた一日 わたしが かって    燃えた 季節   ボートに 出逢え 良き生徒達と  出逢い 一緒に 頑張った やってやるぞと 思ってましたね いつか 勝つ と でも 申し訳ない事ですが  捨てた事も 好きな事をやれたケド 何処かで 捨てたものが 器用な方ではないので そういう時も... 続きをみる

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  • 今日も 種を 蒔きました

    まきました と かきたかったのですが でも やはり 漢字でなければ 蒔きました これから   萌える なにかを  一粒の麦 もし地に 落ちなば 風薫る 疾風のあとに  勁草  間違ってたら ? わたしは くびき と  思っていました 違いましたね 感覚の違い  いい響きですね 母が たまたま行った... 続きをみる

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  • 初めてのインタハイ

     長浜の駅に 降りて 目の前の テレビに ボート競技の 映像が  琵琶湖のほとり 古豪 長浜農業の地元   その時は ボートで  インタハイに行けるようになるとは     思ってもいなかった 強い生徒達の お陰様で 素人の私が 軟式テニスの 滋賀インタハイに       参加できた 彼等は島の高校... 続きをみる

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  • ふしぎなこと

     輪廻と いう言葉 の響き 弥生 三月 は  わたしに とって不思議な季節です   桜の花が 咲く 出逢いの 季節でも     ありました  教え子達と  会えて 別れ そして   次の子達が また やって来た 祖母が 逝き その後に わたしが       生まれた なんの 不思議も 無いことです... 続きをみる

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  • 孫達と 今日も 一緒

    孫達が 連休で 来崎しました 水辺の森公園に 行きました   いいところです 近くには    美術館が  南山手の洋館や オランダ坂も  対岸には 戦艦武蔵を作った造船所が   時が あえば  大型クルーズ船も       見えるのです この日も 傍らに 係留してましたね  デッカイ 船が デッキ... 続きをみる

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  • 思えば ここまで きたもんだ

    武田鉄矢さんの 歌が BSから ふとした事から 彼の故郷 雑餉隈に 我が子の子育を したことの  無いわたしが 居る 従姉妹も 近くに 居るはずなのに ご無沙汰で まだ会いに行けてない 息子 四人ゾロゾロ 引き連れて 天神の地下街で 逢えたのに そこそこデカい息子達が いたので 目に留まったのかも... 続きをみる

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